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Qステアチューンナップテク&…「制動距離」?!

2007-05-31 Thu 01:18
もうすぐ初めての公式大会。
私は秋田県民であり、おいそれと東京へは行けない。
仕事もあるので、今回は出場されるみなさんを
影ながら応援しています!

ところで、いよいよ大会をひかえた方々や
ステア研究者の方たちの素晴らしい(すごすぎる!)研究ブログを読み、
速さを極めるための方法をいろいろと拝見した。
これはとても勉強になった。
そこで、私なりにちょっとだけピックアップしてみた(2007年5月末現在)。

例えばモーターの選択。
ステアのモーターには通称「白モーター」と「緑モーター」があり、
「緑モーター」のほうが速いらしい。
(私もやってみたが…なるほど、微妙ながら確かに速いかも!)

また、私も研究した「後輪タイヤ」
最近発売のものならば幅が狭いタイヤをはいているから大丈夫。
注意すべきは初期発売のステアを持っている人。
小回りの利き方が断然違います。
大会に出場するなら「新タイヤ」装着をオススメします!

あとは車種による速さや小回りの利き方・重量の違いなど。
…ただ、これは確かにそのとおり!な情報なんだけど、
私はやっぱりその人その人がお気に入りの車種で走るのが良いと思うので、
あえてどの車両が良いとかは私は言えない。

あとはやはりパワーアップアイテムを使うこと。
現時点(2007年5月現在)では
「コルベットC3」付属のハイスピードギアユニットが唯一のアイテム。
のちのち「ハイパフォーマンスモーター(仮)」なるものも登場するらしいけど、
モーターに関してはとりあえず今選ぶべきは
さきの「緑モーター」であろう。


まだまだほかにも有力なチューンナップテクニックがネット上で語られている。
今回はその一端にしか触れていないが…


…ここからはひとりごと。
私が「なんとなく」わかったステアのスピードの「伸び」の話。
ご賛同いただけるものではないかもしれないので、
これはあくまでも「ひとりごと」である…。
このブログ内の写真をご覧いただければおわかりであろうが、
私はステアを複数台所持している。
ステアフリークの方々の中には何十台も持っている人もいるだろうから、
それからみればまだひよっこクラスだろうが…

さて、そんな私が持っているその何台かのステアのなかで、
1台だけ、ほかとは違う性質を持っているものがある。
それは私がブログ内でもよく写真を載せている「レーシングセットの赤いやつ」だ(根拠に欠ける話なので名前は伏せます)。

何が違うかというと、それは「制動距離」だ。
「制動距離」とは、実物の車の運転でいうと、
ドライバーが走行中にブレーキを踏んだ時点から、完全に車が停止するまでの距離のこと。

Qステアの場合はブレーキボタンがないから、
この場合はアクセルボタンを押して走行中、
ボタンから指を離した時点から、実際にステアが完全にストップするまでの距離、ということになろう。

この制動距離が、どうも「赤いやつ」だけ長い。
ほかのはボタンを離すとピタッと止まる(制動距離ほぼゼロ)というのに、
「赤いヤツ」は車体1台分くらい「スーッ」と伸びてから止まる。

また、車両をつかんで前後に動かすとわかるのだが、
ほかの車両はギアが「シュイーン」となめらかなのに、
「赤いヤツ」だけ少し「ガリガリ」とした感触なのだ。
(※訂正…記事投稿当初、擬音が前後で逆転していましたので、直しました。)

…これはもしかしたらこの「赤いヤツ」の車種特有のものではなく、
私がたまたま“アタリ”を引いただけかもしれない。
いや、むしろそうなのだろう。そうに違いない!

そもそも、この制動距離の違いが果たしてレース時にどれほどの違いを生むかはわからないわけだし…
まあ、これは私のひとりごとだしね。
賢明なみなさまは、こんなデタラメ話は聞き流してしまってください。
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