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コーナリングに差が出る! 後輪タイヤ新旧比較(2)

2007-05-25 Fri 03:00
新旧タイヤ比較(1)(2)(3)

今回比較に用いたQステア

 ・ランサーエボリューションVIII(QSRS-02 レーシングセットより)
 ・フィアット500(QSS-04 FIAT500)
 ・コルベットC3(QSH-01 コルベットC3)

IMG_0286.jpg


検証条件

 ● 各車両に改造等を施さない(ハイスピードギアユニット等を用いない)。
 ● 電池残量やギアのなめらかさなど、車体の条件は特にそろえない
  (そのほうがかえって結果がわかりやすく出たため)。
 ● ダッシュボタンは使わない。
 ● 45.6×59.4cm のマット(だいたいA2サイズ。百円ショップで購入)の上で検証。
 ●Qステア用パイロンを目印として用いる。



それでは検証スタート!



(1)ストレート走行時のスピードを比較 (→ 写真(1)
※のちのコーナリング性能比較時の指標とするため、
 3台を同時に約50cm走らせたときのそれぞれの到達点から速さを比較。

(2)ストレートスピード比較結果 (→ 写真(2)

検証順車両名スピードタイヤ
ランエボVIII普通旧タイヤ
フィアット500やや遅い新タイヤ
コルベットC3普通新タイヤ

※フィアット500が他2台に比べて遅いのは、私が一番よく遊ぶ車両で、一番走りまくっているために、電池残量やギアの滑り具合が落ちていたことが原因と思われる。現在市場に出回っているフィアット500がみな遅いわけではない。



(3)コーナリング検証 ・・・ ランエボVIIIの場合
※(2)をふまえた上で、いよいよコーナリング性能を検証。
 (マットは幅 45.6cm 側を利用)
IMG_0304.jpg

ランエボ(旧タイヤを装着)は、ちょうど写真下中央のパイロン(中心点)を軸に半円状の弧を描いた。
これを指標としたとき、はたしてほかの2台はどのような弧を描くのか…


(4)コーナリング検証 ・・・ フィアット500の場合
IMG_0309.jpg


(5)コーナリング検証 ・・・ コルベットC3の場合
IMG_0321.jpg




…3台の結果が出そろったところで…

(6)コーナリング検証 3台の描いた“軌跡”を比較

IMG_0325.jpg




検証第一段階の結果

上の(3)~(6)の写真を見ていただければ一目瞭然であろうが、
3台をコーナリングが得意な順に並べると、

フィアット500 > コルベットC3 > ランエボVIII

となる。
まずこの結果から言えるのは、

 ● スピードが遅いほどコーナーでは外に膨らまない(小回りがきく)。
 ● 新タイヤ装着のフィアット500、コルベットC3のほうが旧タイヤ装着のランエボVIIIよりコーナリングが得意な可能性が高い

ということだ。

でも、例えばランエボとコルベットC3は形状等が異なるし、
シャーシに個体差がないとは言い切れないから、
まだこれだけでコーナリングの得意・不得意を
タイヤの違いだけに求めるわけにはいかない。

では次に、
タイヤを交換してみたら同じ車体でも変化が現れるかどうか(検証(3))
を見てみよう。

(3)
新旧タイヤを入替えると…?! 比較結果
R0011885.jpg
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